- カードの利用明細書だけを、控除の証拠として使っていないか
- 店頭でカードを使ったとき、そのお店のレシート・領収書を受け取って保存しているか
- レシートに登録番号(T+13桁)と税率ごとの記載があるかを、ときどき確認しているか
- ネット・サブスクは、管理画面から適格請求書をダウンロードしてデータで保存しているか
- 税込1万円未満が多い場合、自社が少額特例の対象かを一度確認したか
- 電車・バスなど公共交通(3万円未満)は、帳簿の記録で対応できると分かっているか
- 明細は「支払いの照合・未払金の管理」に使い、証拠とは分けて考えられているか
全部に一度で丸をつけなくて大丈夫です。まずは「カードを切ったらレシートをとる」——ここが習慣になれば、あとは後からでも整えられます。
この内容は記事「クレジットカードの利用明細はインボイスにならない|対応の基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ