- 受け取ったとき
- 請求書と納品書を合わせて、6項目(登録番号・年月日・内容・税率ごとの合計・税率ごとの消費税額・宛名)がそろっているか
- 請求書に、納品書の番号や対象期間など、つながりが分かる記載があるか
- 対象期間の納品書の合計と、請求書の金額が一致するか
- 軽減税率の対象品目に※印などがついているか(8%の取引があるとき)
- 足りない項目は、自分で書き足さず取引先にお願いした
- 保存するとき
- 請求書と納品書の両方を保存している(片方だけ捨てていない)
- 紙で届いたものは紙で、データで届いたものはデータで保存している
- ファイル名やメモで、2つの書類のつながりを残している
- 自社が発行するとき
- 請求書に、まとめた納品書が分かる記載がある
- 消費税額の端数処理を、納品書か請求書のどちらか一方で行っている
- 納品書と請求書、両方の控えを保存している
この内容は記事「複数書類でインボイス|納品書+請求書で記載事項を満たす方法」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ