FIELD NOTES FOR SOLO ACCOUNTANTS

ひとり経理ノート

中小企業のひとり経理を、ひとりにしない実務メディア

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補助科目・部門・タグの使い分けチェックリスト

上から順に。今日は「まずここだけ」の2つで十分です。

  • まずここだけ(今日)
  • 社長や税理士さんに「分けて出せる?」と聞かれたことを3つ書き出した
  • それぞれ「残高を見たい/損益を見たい/取り組みを追いたい」のどれかに分けた
  • 設計するとき
  • 残高を追うもの(口座・取引先・預り金の種類など)は補助科目にした
  • 部門は3〜5個に絞り、「共通」部門を用意した
  • 期間限定の取り組みはタグにした
  • 勘定科目そのものは増やしていない(決算書の科目は変えていない)
  • 始めるとき
  • 月初(できれば期首)から適用する日を決めた
  • 迷いやすい取引の入力ルールを1枚にまとめた
  • 明細の自動登録ルールに部門を設定した
  • 補助科目の名前の表記ルールを決めた
  • 毎月まわすとき
  • 月末に「部門が未設定」の仕訳を絞り込み、0件にした
  • 部門別の合計が、全社の損益計算書と一致している
  • 余裕があれば
  • 共通費の按分基準を1つ決めた(毎月同じ基準で使う)
  • 部門ごとの予算を置いて、予実を見られるようにした

この内容は記事「補助科目・部門・タグの使い分け|部門別集計できる入力設計」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ