- 最低ライン(まずここだけ)
- 自社の売上計上基準(出荷・着荷・検収など)が一行で書いてある
- 決算月の月末をまたぐ売上について、計上日を示す記録がある
- 型を決める
- 検収基準の取引先・取引を洗い出した
- 取引先ごとに「証拠の型」(検収書/受領印/メール/配達記録)を決めた
- 検収書の様式がない取引先向けに、自社の様式を用意した
- 新しい検収基準の取引が始まるとき、営業担当から経理に一言もらう流れがある
- 保存する
- 紙の検収書・受領印つき納品書控えを、請求書控えと結びつけて綴じている
- メール・PDFで受け取った検収連絡を、データのまま保存している
- 月末をまたぐ分の配達記録を、PDFなどで保存している
- 迷ったとき
- 計上基準や、証拠が残っていない取引の扱いは、顧問税理士に確認した
この内容は記事「検収書・受領書のもらい方|売上計上の証拠を残す4つの型」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ