- まずここだけ(今日)
- 「実際に払った金額」と「本来の金額」を項目ごとに並べた
- ①計算し直す
- 間違いの原因を1行で書いた
- 源泉所得税を、本来の金額で税額表から引き直した
- 雇用保険料を、本来の総支給と今年度の料率で計算し直した
- 健康保険・厚生年金・住民税が変わらないことを確かめた
- ほかの人・ほかの月に同じ間違いがないか確かめた
- ②本人に説明する
- 何が・いくら違っていたかを伝えた
- 過払いのときは、精算の方法を相談し、同意をメールや書面で残した
- ③精算する
- 不足分は、気づいた時点でできるだけ早く支払った
- 過払い分は、手取りの差額で精算した(総支給の差のままにしていない)
- 金額が大きいときは、分割や相談先(社長・社会保険労務士)を検討した
- ④控除と帳簿を整える
- 源泉徴収簿を本来の金額に直し、訂正の日付と理由を残した
- 給与明細に、訂正・精算が分かる行を入れた
- 追加支給・返金待ちの金額を、仕訳で管理した
- 源泉所得税の差の扱い、年をまたぐ場合の扱いを顧問税理士に確認した
この内容は記事「給与計算を間違えたとき|過払い・不足の精算と源泉税の直し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ