- 気づく
- 支払期日から2年以上たっている売掛金がないか確認した
- 2020年3月以前の契約にもとづく古い残高がないか確認した(あれば顧問に共有)
- 取引が終わった相手の端数が残っていないか確認した
- 表に足す
- 売掛金の一覧に「最後の承認日」「承認の中身」「時効の目安日」の3列を足した
- 目安日まで2年を切った行に色をつけた
- 記録を残す
- 一部入金があったら、消し込みと一緒に「最後の承認日」を更新している
- 返送された残高確認書を、取引先ごとに保存している
- 支払いの延期や分割の相談は、メールや書面で残している(口頭だけで終わらせない)
- 相談する
- 色がついた行を、社長・顧問税理士に共有した
- 内容証明・支払督促など法的な手続きが必要そうなときは、弁護士に相談した
この内容は記事「売掛金の時効は5年|放置しない回収管理と「承認」の残し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ