【対象かどうかを確かめる】
- インボイス登録をしなければ免税事業者でいられたか(登録がきっかけで課税になったか)
- 基準期間(法人は前々事業年度/個人は前々年)の課税売上高が1,000万円以下か
- 資本金1,000万円以上の新設法人など、別の理由で課税になっていないか
- 高額な固定資産の取得や課税期間の短縮など、対象外になる事情がないか
【計算と申告の準備】
- その年の売上にかかった消費税額を把握しているか(×20%が納税額の目安)
- 本則・簡易・2割特例で、今年はどれがいちばん有利か見比べたか
- 申告書で「2割特例を使う」と付記して選べる状態か(事前届出は不要)
【今後の見通し】
- 2割特例が使えるのが令和8年9月30日を含む課税期間までだと理解したか
- 特例終了後に簡易課税へ移るなら、届出のタイミングを確認したか
この内容は記事「2割特例の基本|インボイスで課税になった消費税の負担を軽くする」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ