【まず確認する】
- 自社は免税事業者か課税事業者かを確認したか(免税なら税込経理のみ)
- 会計ソフトの経理方式が税込/税抜のどちらに設定されているか確認したか
- その設定と、日々の入力金額(税込で入れているか本体で入れているか)が食い違っていないか
【方式を選ぶ・見直すとき】
- 重視するのは「日々の手間の軽さ」か「損益・利益率の見やすさ」か整理したか
- 方式はその事業年度を通して統一する前提になっているか
- 固定資産・交際費など、金額基準の判定を方式に合わせてそろえているか
【税抜経理を使うとき】
- 売上に仮受消費税、経費・仕入れに仮払消費税が正しく立っているか
- 決算で仮受・仮払の差額が「納める消費税」として精算される流れを確認したか
この内容は記事「税込経理と税抜経理の違い|日々の入力で迷わない選び方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ