- まずここだけ(今日)
- 毎月の業務を、時期の順に書き出した
- ①業務一覧
- 年1回の業務を、去年の記録(会計ソフト・メール・カレンダー)から拾った
- 法律で決まっている期限と、社内で決めている期限を分けて書いた
- 手順書の「あり・なし」の列をつけた
- ②手順書
- お金が動く業務・期限がある業務から、手順書を作っている
- 使うソフト・画面・ファイルの場所を書いた
- 確かめること(件数・合計など)と、つまずきやすいところを書いた
- 困ったときの相談先を書いた
- ③関係先一覧
- ファイルの保存場所と、使っているサービスの一覧を作った
- 社内・社外の連絡先をまとめた
- 進行中の案件を「いま何が途中か・次にやること」で1行ずつ書いた
- ID・パスワードは書かず、会社の管理方法と権限の設定で渡すことにした
- 引き継ぎ期間
- お金が動く業務を「一緒にやる→横で見る→任せる」の順で1回ずつ回した
- 後任が迷ったところを、その場で手順書に書き足した
- 引き継ぎ期間中に時期が来ない業務は、去年の資料の場所を伝えた
この内容は記事「経理の引き継ぎ資料の作り方|3つの一覧で属人化を解く手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ