赤字が出た年に確かめること
- その事業年度は、青色申告書で申告しているか
- 期限内に申告書を提出したか
- 赤字の年のファイルに、「10年保存」の目印を付けたか
- 資金繰りが厳しいなら、繰戻し還付も選択肢に入れて税理士に相談したか
毎期、続けて確かめること
- 赤字の期でも、確定申告書を出しているか(連続提出が切れていないか)
- 別表七(一)の翌期繰越額を、自分用の一覧に書き写したか
- 一覧に、発生年度ごとの使える期限を書いてあるか
- 期限が2年以内に来る残高がないか(あれば社長・税理士と共有)
黒字になった期に確かめること
- 繰越欠損金が、古い年度の分から充当されているか
- 自社は中小法人等か(所得の100%まで使えるか)
- 所得がゼロになっても、法人住民税の均等割を資金繰りに残しているか
- 消費税の納税を、別枠で見込んでいるか
この内容は記事「繰越欠損金の基本|赤字を10年繰り越す条件と別表七での残高管理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ