- 前々事業年度(個人は前々年)の課税売上高は1億円以下か
- 1億円を超えていた場合、特定期間(前期の最初の6か月/個人は前年1〜6月)の課税売上高は5,000万円以下か
- 特定期間の判定を、給与等の支払額ではなく課税売上高で見ているか
- 「1万円未満」を、商品ごとではなく1回の取引の合計で見ているか
- 金額の判定を税込で行っているか
- 帳簿には、通常どおりの記載事項(相手方・日付・内容・金額)が入っているか
- 売り手としてのインボイス交付義務と混同していないか
- レシート・領収書そのものは、これまでどおり保存し続けているか
- 2029年9月30日という期限を把握しているか
- 判断に迷う取引に、「税理士に確認」の印をつけたか
この内容は記事「少額特例|1万円未満はインボイス保存不要|対象と1万円の数え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ