FIELD NOTES FOR SOLO ACCOUNTANTS

ひとり経理ノート

中小企業のひとり経理を、ひとりにしない実務メディア

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残高確認書の書き方チェックリスト

上から順に。今日は「まずここだけ」の2つで十分です。

  • まずここだけ(今日)
  • 届いた確認書の基準日と回答期限を確認した
  • 返信不要型か、必ず回答する型かを確認した
  • 照合する前の準備
  • 自社の帳簿を基準日で切って残高を出した(今日の残高ではない)
  • 未回収の請求を1件ずつ(請求日・番号・金額)並べた
  • その取引先の締め日を、契約書か取引先マスタで確認した
  • 差額を潰す(上から順に)
  • 締め日の違いによる差はないか
  • 基準日をまたぐ未達の出荷・納品はないか
  • 入金が基準日の翌日以降に着金していないか
  • 振込手数料の差引が残高に残っていないか
  • 値引き・返品・相殺の伝票が漏れていないか
  • 回答するとき
  • 差額がある場合は、金額だけでなく内訳を添えて返した
  • 自社側の修正が必要な分だけ、伝票を起こした
  • 期限内に返送した(返信不要型でも、目は通した)
  • 残ったものの扱い
  • 説明のつかない差額は、金額と経緯をメモに残した
  • 長く動いていない残高は、滞留債権として別に管理することにした
  • 今回のやりとりを、次回のために手順メモに3行だけ書いた

この内容は記事「残高確認書の書き方|取引先との残高照合を落ち着いて進める手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ