記事一覧
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記帳・仕訳役員貸付金・役員借入金の仕訳|認定利息と残高管理の基本試算表に残ったままの「役員貸付金」。社長に使いみちを聞きづらくて、そっと置いてありませんか。役員とのお金の貸し借りは、向きによって扱いがはっきり分かれます。貸付金・借入金の仕訳、認定利息の計算と計上、残高の管理のしかたまで、一緒にゆっくり整理します。
記帳・仕訳租税公課の仕訳|経費にできる税金・できない税金の見分け方固定資産税の納付書、収入印紙、商工会議所の会費、そして延滞税の督促。「これ、ぜんぶ租税公課でいいんだっけ?」と手が止まりますよね。租税公課は“入れる箱”は同じでも、税金の計算に入るもの・入らないものが混ざる科目です。見分け方と仕訳、計上のタイミングまで、一緒にゆっくり整理します。
決算・申告交際費の損金不算入|中小企業の800万円枠と1人1万円の飲食費「交際費っていくらまで経費にできるんですか」——決算のときに社長から聞かれて、答えに詰まったことはありませんか。交際費は費用にはなるけれど、税金の計算では一部が差し戻されることがある、少し特殊な科目です。中小企業の800万円枠と、1人1万円以下の飲食費の扱いを、計算例と一緒にゆっくり整理します。
経理の効率化・ツールExcelで経理の集計を時短|SUMIF・VLOOKUPの使い方「科目別の合計を、また電卓で足している」——月末のExcel作業、ひとりで抱えていると地味に時間を持っていかれますよね。経理の集計は「合計する」と「引っぱる」の2種類しかありません。SUMIFとVLOOKUP(今のExcelならXLOOKUP)の2つだけ、コピーして使える形で一緒に整理します。今日は1つの式が動けば十分です。
給与・年末調整報酬の源泉徴収|税理士・デザイナーへの支払で「引くか」を迷わない「この請求書、源泉徴収して払うんだっけ?」——税理士やデザイナー、ライターへの支払いで手が止まりますよね。源泉徴収がいる支払い・いらない支払いの見分け方、税率(10.21%・20.42%)、消費税の扱い、翌月10日までの納付と納期の特例、支払調書まで、順番に一緒に整理します。今日は「相手が個人か法人か」を確かめる一歩だけで大丈夫です。
決算・申告勘定科目内訳明細書の書き方|決算前にそろえる資料と手順「決算の最後に、あの分厚い明細書が待っている」——勘定科目内訳明細書は、ひとり経理が決算でいちばん時間を取られる書類のひとつです。何のために出す書類なのか、どこから手をつけるのか、書けない欄が出たらどうするのか。日々の記帳のうちに終わらせておく下準備までふくめて、順番に整理しました。
経理の効率化・ツール経理の年間スケジュール|1枚にまとめて先回りする作り方「今月、何か忘れていないかな」——ひとりで経理を回していると、この不安が毎月そっと顔を出しますよね。年に1回しか来ない仕事ほど、記憶に頼るのはしんどいもの。この記事では、経理の1年を「毎月・年2回・年1回」の3つに分けて、自社の決算月を軸に1枚のスケジュールへ落とす手順を整理しました。今日は自社の決算月を書き込む一歩だけで大丈夫です。
給与・年末調整役員報酬の決め方|定期同額給与と期首3か月ルールの基本「役員報酬って、社長の給料だから好きに決めていいんですよね?」——ひとりで経理を回していると、ここで一度は手が止まりますよね。実は役員報酬には、全額を経費(損金)にするための決め方のルールがあります。毎月同額にする「定期同額給与」、期首から3か月以内に決める理由、期の途中で変えるとどうなるか、金額を決めるときの見方まで、順番に一緒に整理します。今日は「いつまでに決めるか」をつかむ一歩だけで大丈夫です。
決算・申告キャッシュフロー計算書の見方|利益とお金のズレを読む黒字なのにお金が残っていない——その理由を教えてくれるのがキャッシュフロー計算書(C/F)です。営業・投資・財務の3つのキャッシュフローを上から順に見れば、会社のお金がどこで増えてどこで出ていったかが読めます。利益と現金がズレる仕組みから、3区分それぞれの読み方、フリーキャッシュフローの考え方までやさしく整理し、そのまま使えるチェックリストにまとめました。
請求・支払・債権債務滞留債権リスト(売掛金年齢表)の作り方|回収遅れを早く見つける売掛金の残高合計は合っているのに、「この中に、いつのものが混ざっているんだろう」と不安になること、ありませんか。売掛金を「いつの売上か」で並べ替える売掛金年齢表(エイジングリスト)を月に一度だけ作ると、古い未回収がひとりでに浮かび上がります。エクセルでの作り方と、どこから手をつけるかの見方を一緒に整理します。
決算・申告法人住民税・事業税の基本|均等割と納付の段取り決算のあと、法人税とは別に「法人住民税」「法人事業税」の納付書が届いて、これは何だろうと手が止まっていませんか。地方に納めるこの2つは、赤字でもかかる均等割があるのが最初のつまずきどころです。住民税は均等割+法人税割の2階建て、事業税は所得に応じてかかる——という全体像と、申告・納付の段取り、慌てないためのチェックリストまで、一緒に整理します。
インボイス・電帳法少額特例|1万円未満はインボイス保存不要|対象と1万円の数え方少額の経費までインボイスを探して貼って——その手間、もしかしたら減らせるかもしれません。税込1万円未満の仕入れは、条件を満たせばインボイスの保存がなくても帳簿だけで仕入税額控除ができます。自社が対象かの見分け方、つまずきやすい「1万円」の数え方、いつまで使えるかを、一緒に順番に整理します。
記帳・仕訳修繕費と資本的支出の線引き|直したときの経費と資産の分け方壊れた設備を直した、建物を改装した——この支出、その年の経費にしていい?それとも資産で減価償却?「修繕費」と「資本的支出」の線引きは、ひとり経理がいちばん手を止めやすいところです。原状回復か価値アップかという考え方の軸と、迷ったときに使える金額の目安を、判断の順番と早見表で一緒に整理します。
インボイス・電帳法クレジットカードの利用明細はインボイスにならない|対応の基本「カードの利用明細があるから、この経費の消費税も控除できるよね?」——月末にそう思って手が止まること、ありますよね。実は利用明細書だけでは仕入税額控除の証拠にはなりません。では何を残せばいいのか、少額特例や公共交通の例外まで、ひとり経理の現実に合わせて一緒に整理します。今日は「レシートを1枚とっておく」だけで大丈夫です。
記帳・仕訳旅費交通費の精算|出張旅費規程と日当の扱いを基本から整理「この日当、経費にしていいの?」「電車代は領収書がないけどどう記帳する?」——旅費交通費は、ひとり経理が意外と迷う科目です。通勤手当との違い、出張旅費規程と日当の扱い、領収書がないときの精算、仕訳までを、実例と早見表で一緒にていねいに整理します。
記帳・仕訳消費税の税区分の付け方|課税・非課税・不課税・免税を記帳で分ける「この取引、課税でいいんだっけ?それとも非課税?」——毎日の記帳でいちばん手が止まるのが、消費税の税区分ですよね。課税・非課税・不課税・免税の4つの違いを、身近な取引例と早見表で整理し、迷ったときの判断の順番まで一緒にていねいにまとめました。今日から入力で迷う回数を、ひとつ減らしていきましょう。
給与・年末調整通勤手当の非課税限度額|給与計算での扱いを一緒に整理通勤手当は「全額が非課税」ではなく、一定額を超えた分には所得税がかかります。しかも社会保険料や雇用保険料の計算では、非課税分もふくめて扱う——この「税と社保でルールが違う」ところが、ひとり経理のいちばん迷いやすいポイントです。公共交通機関の15万円ルール、マイカー通勤の距離別の限度額、そして計算での正しい引き方を、早見表つきで順番に整理します。
記帳・仕訳前受金と前払金の仕訳|内金・手付金の使い分けを迷わない「先にお金を受け取った」「先にお金を払った」——前受金と前払金は名前が似ていて、どっちがどっちか毎回迷いますよね。受け取ったら負債、払ったら資産。この一本の軸と、内金・手付金の使い分け、納品・受取時の振り替えまでを、実例と早見表で一緒にていねいに整理します。今日は「受けたら前受金・払ったら前払金」だけ持ち帰れば大丈夫です。
決算・申告中間申告・予定納税の仕組み|届いた納付書で慌てない準備期の途中で税務署から中間申告書や納付書が届くと、「これ、いま払うの?何のお金?」と戸惑いますよね。中間申告・予定納税は、前年(前期)の税額をもとに“税金を前払い”しておく仕組みです。法人税・消費税の中間申告と、個人の予定納税それぞれの対象・金額の決まり方・納付期限を整理し、資金を用意して慌てず納めるための準備をチェックリストにまとめました。
給与・年末調整月額変更届(随時改定)|給与が変わったら3か月で確認する手順「昇給したこの人、社会保険料っていつ変わるんだっけ。定時決定を待てばいい?それとも今すぐ何か出す?」と給与を直したあとに手が止まりますよね。固定的賃金が変わって3か月平均が2等級以上ずれたら「随時改定(月額変更届)」の出番です。3つの条件・見るべき3か月・提出のタイミングまで、順番にそって一緒に整理します。今日は「この人が対象かどうか」の判定だけ持ち帰れば大丈夫です。